Pocochaで配信しても人が来ない…|考えられる原因3つと集客するための5つの法則

  • 「Pocochaで配信しているのに人が来ない…」
  • 「Pocochaでリスナーを集めるにはどうすれば良いのかなあ…」

あなたは今こんなことを考えていませんか?

初心者からでも有名になりやすいと評判のPococha。素人から有名人になるための仕掛けがPococha内には数多くあります。

そんなPocochaで配信をしているけども、リスナーが全然集まらなくてどうしたらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。

確かなノウハウを元に配信さえすれば、Pocochaでリスナーを集めることは十分可能です。

この記事では、まず、Pocochaでライブ配信しても人が来ないときに考えられる原因を3つご紹介しました。自分はどの原因が当てはまりそうか考えて読み進めてみてください。

後半ではPocochaで人を集めるために大切な5つの法則を解説しました。この5つの法則を守りながら配信することで、あなたも今日からリスナーを着実に集めることができますよ。

Pocochaで人を集めるために大切な5つの法則
  • 配信する時間帯を変更する
  • イベントに挑戦する
  • '盛り上がる配信’を心がける
  • サムネイルを工夫する
  • 他の媒体でもアピールする

ぜひ最後までご覧になってください。

それでは早速解説していきます。

Pocochaでライブ配信しても人が来ない…|考えられる原因3つ

この章では「Pocochaで配信しても人が来ないこと」について、考えられる原因を解説していきます。

「Pocochaで配信しても人が来ないこと」について考えられる3つの原因
  • New欄を上手に活用できていない
  • 配信時間帯が’激戦区’
  • 「正しいノウハウ」を持って配信をしていないから

1つずつ詳しく紹介します。

New欄を上手に活用できていない

ライブ配信しても人が来ない1つ目の原因は「New欄を上手に活用できていないから」です。

New欄を活用できていないと、リスナーに認知される貴重なチャンスを逃すことになります。

「New欄」とは配信を始めたばかりの新人ライバーがピックアップされるタブのことです。

アプリに表示される「New欄」タブ

初めてPocochaで配信した1~30日目までの新人ライバーは、誰でも「New欄」に表示されます。

「New欄」はアプリの目立つ場所にあるため、リスナーの目に留まりやすいことがメリット。つまり配信初日から30日目までのライバーは「New欄」に表示されることで、新規リスナーの獲得が有利になるのです。

New欄とは

カテゴリ対象ライバー
New 1day初めて配信されてから1日目のライバー
New 7day初めて配信されてから2日から7日目のライバー
New 30day初めて配信されてから8日から30日目のライバー
※ただし「New欄」は応援ランクが「E1」~「D3」のライバーのみが対象

新人ライバーの場合、「New欄」に表示される「配信30日目まで」の間に、いかに多くのリスナーへアプローチできるかが大切です。

Pocochaの場合、ライブ配信を始めた日から30日目までの期間は「新人ライバー」というブランドで勝負できます。できるだけ配信時間を長くし、毎日配信を継続しましょう。

最初の1ヶ月で一人でも多くのファンを獲得できれば、その後の活動がスムーズに進んでいくはずです。

新人ライバーに有利な仕組みがあるPococha。配信を始めたばかりのライバーは「New欄」を上手に活用し、早い段階でライバー活動を軌道にのせましょう。

配信1ヶ月以内なのに「New欄」に載らない場合、考えられる原因は「以前に一度でも配信したことがあるケース」です。たとえばお試しのつもりで配信ボタンを押したことがあれば、その日が配信1日目とカウントされてしまいます。

配信日をリセットすることはできないため「New欄」に載るのは諦めるしかありません。

アプリの「デビュー」「ルーキー」タブ

「New欄」に載らなかった方は、Pocochaの「デビュー」や「ルーキー」といった他の「初心者向けタイムライン」を活用することをおすすめします。

配信時間帯が’激戦区’

ライブ配信しても人が来ない2つ目の原因は「配信時間帯が’激戦区’だから」です。

「’激戦区’の配信時間帯」は人気ライバーたちがこぞって配信します。「’激戦区’の配信時間帯」に配信しても、固定ファンがいない新人ライバーはライバルに埋もれてしまうため、リスナーに見つけてもらえません。

せっかくリスナー数が多い時間帯を狙っていても、リスナーに認知されなければ本末転倒。まずは「’激戦区’の配信時間帯」を避け、集客に重点を置くことが大切です。

「’激戦区’の配信時間帯」とは一般的に「19時〜24時」のゴールデンタイムを指します。一日の終わりにライブを視聴するリスナーが急増する時間帯です。リスナー数が見込めるゴールデンタイムは、配信するライバー数も一番多くなります。

さらにPocochaでは「ランクメーター」の締め時間である22時〜24時がゴールデンタイムと重なるため、どうしても配信が集中するのです。

ランクメーターのイメージ

ランクメーターとはライバーのランクを決める制度のこと。ランクアップやランク維持を目指すライバーが締め時間に殺到するのはPocochaの仕組み上、避けられません。

「人が来ない」と悩んでいる場合、ライバルが多いゴールデンタイムは避け、まずはリスナーに認知されることを目指しましょう。

激戦区の時間帯で集客に悩んでいるなら、思い切って時間帯を変えてみるのもオススメですよ。

時間帯を変えることで新たな層にアプローチでき、思っていた以上にファンを獲得できるかもしれません。時間帯によってリスナーの層も異なります。色々試してみて、自分に合う時間帯を見つけてみてください。

「正しいノウハウ」を持って配信をしていないから

ライブ配信しても人が来ない3つ目の原因は「「正しいノウハウ」を持って配信をしていないから」です。

ライブ配信で人気ライバーになるには「正しいノウハウ」が必要です。正しいノウハウを知らず闇雲に配信していても、なかなか人が来る枠にはなりません。

Pocochaの人気ライバーが実践しているノウハウは以下の4つです。

人気ライバーが実践している4つのノウハウ
  • 見映えを良くするための工夫
  • 居心地の良い枠作り
  • コメントをもらいやすいトーク
  • 「また参加したい」と思ってもらう演出

とくに見た目の印象は大切です。たとえば照明機材やメイク、衣装や表情にいたるまで、人気ライバーたちは細部にこだわった演出をしています。

リスナーが居心地よくなる工夫も欠かせません。Wi-Fiの接続が安定していることはもちろん、クリアな音声や楽しげなBGMなど、配信を盛り上げる仕掛けも大切です。

リスナーがコメントしやすい空気作りもポイントです。コメントは配信を盛り上げる重要な要素だからです。

コメントで盛り上がる配信枠

リスナー数が少なくても、コメントがあれば配信にリズム感が生まれます。盛り上がる配信を楽しんだリスナーは「またこの枠に参加したいな」と感じるものです。

逆にコメントがまったく無い配信は「盛り上がっていないな」「つまらないな」という印象を与え、リスナーが退出してしまう原因になります。

以上のように、ライブ配信の集客には、さまざまなノウハウが必要です。

「そうはいっても自分に合った具体的な対策方法がわからない」と感じる方もいらっしゃるでしょう。そんな方はライバー事務所に所属するのがおすすめです。

ライバー事務所に所属すれば、経験豊かな先輩ライバーから直接ノウハウを教えてもらえます。

たとえばライブ配信の見映えや衣装、挨拶の仕方や配信のネタ探しなど、具体的なアドバイスを受けられることがメリットです。

経験者が蓄積したノウハウがあれば、人気ライバーになるための最短ルートを進むことができます。自分一人で試行錯誤していた悩みが一気に解決するかもしれません。

「具体的なアドバイスが欲しい」「早く結果を出したい」という方は、ライバー事務所への所属も検討してみてください。

以上が「Pocochaで配信しても人が来ないこと」について考えられる3つの原因です。

「Pocochaで配信しても人が来ないこと」について考えられる3つの原因
  • New欄を上手に活用できていない
  • 配信時間帯が’激戦区’
  • 「正しいノウハウ」を持って配信をしていないから

続いて、Pocochaで人を集めるために大切な5つの法則を紹介していきます。

Pocochaで人を集めるために大切な5つの法則

この章では、Pocochaで人を集めるために大切な法則を紹介していきます。

Pocochaで人を集めるために大切な法則は以下の5つです。

Pocochaで人を集めるために大切な5つの法則
  • 配信する時間帯を変更する
  • イベントに挑戦する
  • '盛り上がる配信’を心がける
  • サムネイルを工夫する
  • 他の媒体でもアピールする

1つずつ詳しく解説していきます。

配信する時間帯を変更する

法則1つ目は「配信する時間帯を変更すること」です。

なぜなら、時間帯を変更することで今までと違うリスナー層にアプローチできるからです。

ライブ配信の場合、配信時間によってリスナー層やリスナー数は大きく異なります。時間帯を変更するだけで、集客の悩みが解決することもあります。

ライブ配信の時間帯とリスナー層の目安は以下の通り。

配信時間帯とリスナーターゲット層

配信時間 リスナーターゲット層
6時~9時 通勤通学中の会社員・学生
9時~12時 主婦・在宅ワーカー
12時~13時 お昼休憩中の会社員・学生
13時~16時 主婦・在宅ワーカー
16時~18時 学生(10代~20代)
18時~23時 すべての層が見込める「ゴールデンタイム」
※ライバルが多いデメリットも
23時以降 宅飲みor寝落ち用に視聴する層
※当サイトの調査による

たとえば朝の時間帯(7時〜9時ころ)は通勤通学の車内で視聴する層が急増します。「毎朝電車でライブを視聴するのが日課」というリスナーも多いため、固定ファンの獲得に有利です。

お昼(12時〜14時)はランチのお供にライブを視聴する会社員・学生層が見込めます。

昼から夕方(14時〜16時)は主婦層や在宅ワーカーがホッと一息つく時間。

夕方から夕食までの間(16時〜19時ころ)は帰宅後の学生層が多く利用する時間です。

アイテムで盛り上がる夕方配信

19時〜24時は一日のなかで一番リスナーが増える「ゴールデンタイム」。幅広い層が利用するため、集客しやすいとも言えますが、ライバルが多く競争率が激しい時間帯でもあります。

とくに固定ファンが少ないライバーは、S帯A帯のトップライバーたちに埋もれてしまい、なかなかリスナーにみつけてもらえません。

初心者ライバーの場合、ゴールデンタイムは避けることをおすすめします。

ゴールデンタイムは人が来ないというライバーの口コミ

俺の配信って夕方とかゴールデンタイムに配信しても人来ないのに夜中やると人来るのなに?ASMRかなにか?

引用:Twitter

配信人来ないなぁ。
ゴールデンタイムに配信しすぎなんかな?

引用:Twitter

今まで夜配信をしていた方は、思い切って時間帯を変更してみてください。たとえば朝や昼配信に変更することで、今までとは違ったリスナー層にアプローチできます。

Pocochaで人を集めるためには、できるだけ多くのリスナーに認知してもらうことが大切です。認知度が上がれば、ライブの常連となる固定ファンも増えてきます。

あえてライバルが少ない時間帯を狙い、計画的に固定ファンを獲得していきましょう。

イベントに挑戦する

法則2つ目は「イベントに挑戦すること」です。

なぜならイベントに挑戦することでリスナーからの認知度がアップし、応援をもらいやすくなるからです。

イベントとはライバーがアイテムの数やライブの盛り上がりを競い合うランキングのこと。Pocochaでは毎月50本以上のイベントが開催されています。

イベント入賞は人気ライバーの登竜門ともなっており、ライバーとしてのキャリアを上げるために、イベントは欠かせない存在です。

Pocochaのイベント各種

イベントに参加したことがない方は、まず自分が参加できるイベントを見つけ、積極的に挑戦してみてください。

イベントにエントリーしたら「イベントに挑戦中」であることをリスナーにアピールしましょう。

エントリー中のイベントが配信画面に表示される仕様

「イベントに入賞したい」「ランクアップを目指しがんばっている」など、目標をリスナーと共有するのがポイントです。

リスナーの多くは、夢に向かってがんばるライバーを応援してあげたいと思っています。あなたの夢に共感してもらえれば、「推し活」として強力にバックアップしてくれるでしょう。

Twitterでイベント参加を告知するライバー

Pocochaではライバーのランクによって参加できるイベントが異なります。Eランク〜Dランクのライバーが対象となるイベントは数が少なめ。

「自分がエントリーできるイベントがあれば、すべて参加する」くらいの意気込みで挑むのがコツです。

Eランク~Dランクのライバーが対象となるイベント(例)

イベント参加はリスナーからの認知度アップに役立ちます。さらにイベントに入賞したい想いを共有すれば、リスナーとの距離感を一気に縮められますよ。

固定ファンを獲得し、人気ライバーへと駆け上がるためには、積極的にイベントへ挑戦していきましょう。

'盛り上がる配信’を心がける

法則3つ目は「’盛り上がる配信’を心がけること」です。

なぜなら、リスナーたちは’盛り上がる配信’に参加したいと思っているからです。

盛り上がりを意識することでリスナーが楽しめる配信になり、結果的に「人が集まる枠」に成長していきます。

コメントやいいねで盛り上がるPocochaの配信

リスナーが盛り上がりを感じるのは、常にコメントが流れ、ライバーとの会話が弾んでいるときです。

会話が弾めば「自分もコメントしてみよう」「会話に参加してライバーと交流したい」と思うリスナーも増えます。

リスナー目線で見ると、コメントにその場でライバーが答えてくれる臨場感こそライブ配信の醍醐味。生配信のドキドキを味わいたいからこそ、リスナーはPocochaを利用しているのです。

コメントをくれたリスナーに「〇〇さん、コメントありがとう!」と伝えたり、コメントを読み上げて会話をつなげたりすることで、徐々にリスナーとの距離が縮まります。

もらったコメントには漏れなく回答し、会話が途切れない工夫をしましょう。

コメントが盛り上がれば、自然とアイテムで応援してくれるリスナーが現れます。つまり盛り上がるライブの好循環はコメントから始まるのです。

さらに’盛り上がる配信’を意識することで、報酬アップにもつながる仕組みがPocochaにはあります。それが、「盛り上がりダイヤ」です。

Pocochaの報酬「ダイヤ」

「盛り上がりダイヤ」とは「配信の盛り上がり度」によって変動する報酬のことを指し、具体的には以下5つの項目により判定されます。

「盛り上がりダイヤ」5つの判定項目
  • コメント
  • いいね
  • アイテムの総数
  • アイテムの人数
  • リスナーの視聴時間

リスナーからのコメントやアイテムなどの総合評価が報酬に反映する「盛り上がりダイヤ」。リスナーを集客し、楽しんでもらうことで収入アップできるのがPocochaの特徴です。

コメントが飛び交うようになれば、リスナーが楽しんでいる証拠。自然に視聴時間が増え、アイテムで応援してくれるリスナーも増えていきますよ。

距離感近い交流を意識し、リスナーが盛り上がる枠作りを目指していきましょう。

サムネイルを工夫する

法則4つ目は「サムネイルを工夫すること」です。

なぜなら、魅力的なサムネイルはリスナーの興味を強く惹きつけるからです。

サムネイル(以下、サムネ)とはアプリトップに出てくるライバーのアイコンです。

魅力的なサムネのPocochaライバーたち

リスナーの多くはサムネから直感的に見たい配信を選びます。いわば「ライバーの看板」です。

サムネを見て「かわいい子だな」「どんな配信なのかな」と興味を持ってもらえれば、配信に参加してくれる確率がグッと高まります。

つまり新規リスナーを集客するには、サムネが最重要項目なのです。

リスナーの好奇心を掻き立てる魅力的なサムネのポイントを以下にまとめました。

魅力的なサムネのポイント
  • 顔がはっきり分かる
  • ライバーのチャームポイントが一目で分かる
  • どんな配信か一目で分かる
  • 新規リスナー(初見)が参加しやすい工夫がある

Pocochaの場合、顔写真をサムネにしているライバーがほとんどです。とくに顔出し配信のライバーはサムネに「顔写真」を設定するのがおすすめ。顔がはっきり分かる写真を選ぶことで好印象を持ってもらえますよ。

美肌機能なども活用し、チャームポイントを最大限に活かせるよう「見映え」を意識してください。

「歌枠」をアピールするライバーたちのサムネ

サムネを見て、一目で「どんな配信か分かる」ことも大切です。たとえば楽器演奏の配信なら、楽器と一緒に映ったサムネを設定しましょう。楽器演奏や弾き語りを楽しみたいリスナーが自然と集まってくれますよ。

楽器演奏をするライバーのサムネ

写真に加え、サムネにメッセージを書き込むこともオススメです。たとえば「歌枠」や「雑談」「毎朝7時から配信」など、どんな配信か一目でわかるメッセージがポイント。

配信時間や内容が分かれば、新規リスナーも安心して参加できるはずです。

特徴をアピールするライバーたち

サムネにライバーの出身地や特徴などを書いておくことで差別化を図ることもオススメです。

具体的には「大阪出身」「大学生」「ママライバー」など、インパクトある特徴をアピールしましょう。

「京都弁の女の子と話してみたいな」「ママさんライバーってどんな人かな」と興味をもつリスナーにアプローチできます。

新規リスナー(初見)が参加しやすいサムネ

新規リスナー(初見)が参加しやすい工夫も大切です。たとえば「初見さん大歓迎」と書いておくと、アプリを登録したばかりのリスナーが参加しやすくなります。

もし今までなんとなくサムネを設定していたのなら、お伝えしたポイントをふまえ、サムネを更新してみてください。

サムネはライブ配信の入口。新規リスナーを獲得するための最重要項目です。人気ライバーたちのサムネも参考に、リスナーの目を惹きつける魅力的なサムネを設定してください。

他の媒体でもアピールする

法則5つ目は「他の媒体でもアピールすること」です。

なぜなら他の媒体を経由すると、Pocochaを知らない人たちにも広く認知してもらえるからです。

とくに拡散力のあるSNSを活用すれば、固定ファンが少ない新人ライバーでも広い層にアピールできます。

ライブ配信でよく利用されている代表的なSNSは以下の5つです。

集客用に活用できる「おすすめSNS」
  • TikTok
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • Facebook

人気ライバーの多くがライブ配信の集客用にSNSを活用しています。できれば複数のSNSを掛け合わせ、効率的に認知度アップを図りましょう。

TikTokでPocochaをアピールするライバーたち

もし今の段階でSNSを一切利用していないなら、すぐにでも始めてみてください。

SNSを使った効率的なアピール方法は以下の通り。

SNSを使った効率的なアピール方法
  • プロフィールにPocochaライバーであることを明記しておく
  • ライブの配信スケジュールを投稿する
  • ツイッターと連携し「配信お知らせツイート」を投稿する
  • ライブとは違った一面を披露する
  • 配信後のお礼を投稿する

SNSのプロフィール欄には「Pocochaライバーとして活動していること」や「配信スケジュール」などを明記しておきましょう。SNSで興味をもってくれた方がPocochaの配信に参加してくれるかもしれません。

配信スケジュールや配信予告を投稿するライバーも多くいます。なんとなくSNSを見ているなかで「今夜19時からPocochaで配信します」といった投稿をきっかけに遊びに来てくれることもあるからです。

ツイッターに配信スケジュールを投稿しているPocochaライバー

Pocochaでは配信画面からツイッターと連携することで、配信お知らせツイートが投稿される仕組みがあります。ツイッターがきっかけでライブに参加してくれることもあります。便利な機能のため、ツイッターとの連携は必須です。

Pocochaアプリの配信画面でツイッターと連携する

ライブ配信では見せない姿、たとえば家で飼っているペットの写真や好きな食べ物など、ライバーの日常が垣間見られる投稿もおすすめです。ライブ配信とのギャップを楽しんでくれるファンも出てくるでしょう。

SNSは幅広い層にアピールできる便利なツール。固定ファンが少ない初心者ライバーこそ、SNSを活用すべきです。複数のSNSを掛け合わせ、SNSから集客できるようフォロワー数を増やすことも意識してください。

悩んでいる方はライバー事務所に所属するのがオススメ

結論「Pocochaで配信しても人が来ないこと」について悩んでいる方は、ライバー事務所に所属するのがオススメです。

なぜなら事務所に所属すれば、さまざまなサポートを受けながらスキルを上げていけるからです。

ライバー事務所に所属するメリットは以下の通り。

ライバー事務所に所属するメリット
  • 配信のノウハウを教えてもらえる
  • 機材の貸し出しを受けられる場合もある
  • トラブル時の窓口になってくれる
  • 「時給」を受け取れる事務所もある

ライバー事務所には経験豊かなスタッフが在籍しています。場合によってはあなた専属の担当が付き、ライブ配信のノウハウを直接教えてくれます。

経験者のノウハウを伝授してもらえれば、ライバーとしての成長スピードが格段にアップします。自分ひとりで試行錯誤するより、よっぽど早く悩みを解決できるでしょう。

最短ルートを歩みたい方、遠回りしたくない方はライバー事務所に所属するのがオススメです。

さらに事務所によっては、機材の貸し出しを受けられることもあります。照明やマイク、パソコンなどの機材があれば、より魅力的なライブを演出できるでしょう。

ライバーとして活動するなかでトラブルが発生した場合も、事務所のサポートがあれば安心です。豊富な業界経験から、解決の窓口となって対応してくれます。

さらに事務所によっては「時給」が受け取れるケースもあります。とくに固定ファンが少ない初心者ライバーの場合、投げ銭だけでまとまった収入を確保するのは難しいものです。

配信時間に応じた時給を受け取れることで収入面が安定し、よりライブ配信に専念できるようになるでしょう。

紹介したように、初心者ライバーこそ事務所所属のメリットが大きいといえます。

ライバーとしてデビューしてみたものの、「悩みを聞いてもらえる人がいなかった方」や「自分一人では限界を感じている方」は、ライバー事務所の所属も検討してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

最後にこの記事をまとめていきます。

今回は「Pocochaで配信しても人が来ないこと」について解説しました。

「Pocochaで配信しても人が来ないこと」について考えられる原因は以下の3つです。

「Pocochaで配信しても人が来ないこと」について考えられる3つの原因
  • New欄を上手に活用できていない
  • 配信時間帯が’激戦区’
  • 「正しいノウハウ」を持って配信をしていないから

Pocochaで人を集めるために大切な法則は以下の5つです。

Pocochaで人を集めるために大切な5つの法則
  • 配信する時間帯を変更する
  • イベントに挑戦する
  • '盛り上がる配信’を心がける
  • サムネイルを工夫する
  • 他の媒体でもアピールする

結論、「Pocochaで配信しても人が来ないこと」について悩んでいる方は、ライバー事務所に所属するのがオススメです。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。