クラウドワークスとランサーズ4つの違いと3つの共通点を徹底解説

  • 「クラウドワークスとランサーズ、違いは?」
  • 「クラウドワークスとランサーズ、ぶっちゃけどっちがおすすめ?」
  • 「クラウドワークスとランサーズ、自分にピッタリなのはどっち?」

あなたは今、こんなことを考えていませんか?

テレビCMや口コミなどで、クラウドワークスやランサーズのことを知った方も多いのではないでしょうか。クラウドワークスとランサーズを調べる中で、「結局この2つは何が違うの?」と感じた方もいるはず。

両者は共通して、企業や個人から仕事を受注できるソーシングサイトです。会員数はどちらも100万人を超えていて、在宅ワーカー・フリーランス・副業をしたい人に注目のサイトです。クラウドワークス・ランサーズどちらも、クラウドソーシングの中で代表的なサイトです。

そんな両者をより細かくみると、クラウドワークスとランサーズには3つの共通点、4つの違いがあることがわかりました。

クラウドワークスとランサーズの3つの共通点
  • 手数料/振込手数料はほぼ同じ
  • どちらも安全性/信頼性は高い
  • サポート体制はどちらも充実している
クラウドワークスとランサーズの4つの違い
  • クラウドワークスの方が案件を見つけやすい
  • 開発系の案件はランサーズの方が多い
  • ライティングの案件はクラウドワークスの方が多い
  • 事務仕事やデータ入力などの案件はクラウドワークスの方が多い

この記事ではクラウドワークス・ランサーズどちらも利用経験のある筆者が、クラウドワークスとランサーズの共通点、違いについて細かく解説していきます。この記事を読むだけで、どちらに登録すべきか理解できるでしょう。

最後にはクラウドワークスがおすすな人・ランサーズがおすすめな人を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

クラウドワークス・ランサーズ自分に合う方に登録して、「副収入を得てほしい」「あなたのスキルをお金に変えてほしい」という思いでこの記事を執筆しました。ぜひ最後までご覧ください。

クラウドワークスの概要

まずはクラウドワークスの概要を紹介していきます。

クラウドワークスの概要は次の通りです。

運営会社株式会社クラウドワークス(東証マザーズ上場企業)
累計会員数200万人以上
サービス開始年2012年
案件数(2021年05月27日に計測)– システム開発:287件
– アプリ・スマートフォン開発:66件
– ホームページ制作・Webデザイン:318件
– ECサイト・ネットショップ構築:937件
– デザイン:721件
– ネーミング・アイデア:61件
– ライティング/記事作成:2,385件
– 事務/簡単作業:2,913件
– ビジネス・マーケティング・企画:520件
– 翻訳・通訳サービス:283件
– 写真・画像・動画:773件
– 3D-CG制作:20件
– ハードウェア設計・開発:8件
– 音楽・音響・BGM:138件
– 暮らし・社会:15件
– プロジェクト・保守運用メンバー募集:10件 
総契約額(総流通金額)127.7億円(2020年9月期実績)
利用社数4.2万社(2020年3月期実績)
手数料– 20万円以上:5%
– 10万円超〜20万円以下:10%
– 10万円以下:20%

クラウドワークスは国内最大手のクラウドソーシング会社です。フリーランス・個人事業主だけでなく、専業主婦や副業をする会社員など、200万人以上が会員登録しています。

デザインやホームページ制作・動画制作などのクリエイティブ関連の案件だけでなく、ライティングや事務作業など、様々な案件を取り扱っていて、発注者と会員とのマッチングが行われています。

登録者数・利用社数・案件数・総契約額、いずれも国内トップを誇るクラウドソーシングサービスがクラウドワークスです。

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ランサーズの概要

次に、ランサーズの概要について簡単に紹介していきます。

ランサーズの概要は次の通りです。

運営会社ランサーズ株式会社(東証マザーズ上場企業)
累計会員数110万人以上
サービス開始年2008年
案件数(2021年05月27日に計測)– システム開発・運用:1,952件
– Web制作・Webデザイン:2,569件
– デザイン制作:770件
– ライティング・ネーミングの仕事・依頼:831件
– タスク・作業の仕事・依頼:779件
– 写真・動画・ナレーションの仕事・依頼:193件
– 翻訳・通訳サービスの仕事・依頼:105件
– 事務・コンサル・専門職・その他の仕事・依頼:885件
– 営業・マーケティング・企画・広報:86件
総契約額(総流通金額)81億円(2020年実績)
利用社数3.6万社(2021年9月期実績)
手数料– 20万円以上:5%
– 10万円超〜20万円以下:10%
– 10万円以下:20%

ランサーズは2008年にサービスを開始したクラウドソーシングサービスのパイオニア的存在です。クラウドワークスよりも4年ほど早くサービスをスタートしています。

3.6万社が利用しており、累計110万人以上の登録者(ランサー)がいます。システム開発やweb制作などの専門スキルを必要とする案件が多いのが特徴です。クラウドワークス同様、クラウドソーシングの代表的サービスがランサーズです。

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クラウドワークスとランサーズを比較すると、両者には以下3つの共通点と4つの違いがありました。

クラウドワークスとランサーズの3つの共通点
  • 手数料/振込手数料はほぼ同じ
  • どちらも安全性/信頼性は高い
  • サポート体制はどちらも充実している
クラウドワークスとランサーズの4つの違い
  • クラウドワークスの方が案件を見つけやすい
  • 開発系の案件はランサーズの方が多い
  • ライティングの案件はクラウドワークスの方が多い
  • 事務仕事やデータ入力などの案件はクラウドワークスの方が多い

次の章より1つずつ解説していきます。

クラウドワークスとランサーズ3つの共通点

クラウドワークスとランサーズ、2つの国内最大級のクラウドソーシングサービスには3つの共通点があります。

クラウドワークスとランサーズの3つの共通点
  • 手数料/振込手数料はほぼ同じ
  • どちらも安全性/信頼性は高い
  • サポート体制はどちらも充実している

クラウドワークスとランサーズの3つの共通点を1つずつ解説していきます。

共通点1:手数料・振込手数料はほぼ同じ

クラウドワークスとランサーズの共通点1つ目は、手数料/振込手数料はほぼ同じということです。

クラウドワークス・ランサーズを利用時には手数料が発生します。その手数料の比率は、次の表のようになっています。

サービス名20万円以上10万円超~20万円以下10万円以下

クラウドワークス
手数料5%手数料10%手数料20%

ランサーズ
手数料5%手数料10%手数料20%

表からもわかるように、クラウドワークス・ランサーズどちらも手数料は同じです。例えばあなたが1万円をクラウドワークスで稼いだ場合。1万円から手数料20%を引いた8,000円が、あなたに振り込まれます。

また金額が大きければ大きいほど、手数料は低くなります。20万円以上の案件を受注する場合の手数料は5%です。

案件の受注金額によって手数料の割合は異なりますが、クラウドワークス・ランサーズどちらも同じ手数料に設定されています。手数料で見れば、どちらのサービスも同じです。

またこの2つのサービスは、振込手数料も同じ金額設定となります。楽天銀行の場合は1回の振り込み当たりの手数料は100円ですが、それ以外の金融機関の場合は500円となっています。

クラウドワークス・ランサーズで稼いだお金を銀行口座に振り込む場合、下記の手数料がかかります。

サービス名楽天銀行その他の金融機関

クラウドワークス
振込手数料
100円/1回
振込手数料
500円/1回

ランサーズ
振込手数料
100円/1回
振込手数料
500円/1回

共通点2:どちらも安全性・信頼性は高い

クラウドワークスとランサーズ2つ目の共通点は、安全性/信頼性はどちらも高いということです。

どちらのサービスも運営会社は東証マザーズ上場企業で、クラウドソーシングサービスの最大手です。企業としての信頼性は申し分ありません。

業務の「未払い」などが発生しないようクラウドワークス・ランサーズは、お仕事開始後に一時的にクライアントから報酬を預かっています。そして納品・業務完了後に報酬が支払われる形式になっています。

そのため納品したのに報酬が支払われないという「未払い」の心配はしなくて大丈夫です。クライアントが、ランサーズ・クラウドワークスに報酬を仮払いした後に仕事をすることで、納品後しっかり報酬を受け取れます。未払いの不安なく、安心して仕事ができますよ。

また仕事をする側・仕事をお願いする側、双方に評価制度があります。悪質なクライアントは必然的に評価が低くなるため、あなたは評価を参考に仕事を選べます。

仮に仕事でトラブルがあっても、クラウドワークス・ランサーズが間に入ってくれるので安心です。

クラウドワークス・ランサーズ、どちらも安全性や信頼性は高いサイトなので、「無事に報酬が支払われるのかな…」「悪質なクライアントではないかな…」という心配なく、仕事に集中できますよ。

共通点3:サポート体制はどちらも充実している

クラウドワークスとランサーズ3つ目の共通点は、サポート体制がどちらも充実していることです。

どちらのサービスにも会員をサポートする制度があります。具体的なサポートは次の通りです。

サービス名サポート制度

クラウドワークス
– ライフサポート(引っ越し時の住宅補助、ベビーシッター予約、シェアエコ型保険)
– お仕事サポート(クラウド型会計ソフト、見積もり・財務ソフト、法律・税務相談など)
– スキルアップ支援(オンライン学習・語学レッスン・デザインのアドバイスなど)

ランサーズ
– フリーランストータルサポート(経理・財務サポート、オンライン融資、スキルアップ教育、福利厚生など)

クラウドワークスには会員特典として、引っ越し時の住宅補助やシェアエコ型保険が利用できるライフサポート、経理や税務の相談やワークスペースの予約ができるお仕事サポート、オンラインレッスンやアドバイスを受けることができるスキルアップ支援などがあります。

ランサーズにもフリーランストータルサポートというサービスがあり、税務専門家によるサポートや、福利厚生サービス、スキルアップのためのセミナーや勉強会などのサポートを受けることができます。

どちらのサービスにも質の高い業務を長く続けられるように、会員サポートが充実していることがわかります。


以上、クラウドワークスとランサーズの共通点を3つ解説しました。

クラウドワークスとランサーズの3つの共通点
  • 手数料/振込手数料はほぼ同じ
  • どちらも安全性/信頼性は高い
  • サポート体制はどちらも充実している

共通する部分の多い2つのクラウドソーシングサービスですが、次の章ではクラウドワークスとランサーズの違いについて解説していきます。

クラウドワークスとランサーズ4つの違い

クラウドワークスとランサーズ。2つとも代表的なクラウドソーシングサービスですが、大きな違いが4つあります。

クラウドワークスとランサーズの4つの違い
  • クラウドワークスの方が案件を見つけやすい
  • 開発系の案件はランサーズの方が多い
  • ライティングの案件はクラウドワークスの方が多い
  • 事務仕事やデータ入力などの案件はクラウドワークスの方が多い

クラウドワークスとランサーズの違いを1つずつ解説していきます。

違い1:クラウドワークスの方が案件を見つけやすい

「どちらの方が仕事が見つけやすいの?」と考えている人も多いのではないでしょうか。

結論をいうと、クラウドワークスの方が案件を見つけやすいです。なぜならランサーズよりもクラウドワークスの方が、下記3点で優れているからです。

クラウドワークスがランサーズより優れている点
  • クラウドワークスの方が公開案件数が多い
  • クラウドワークスの方が発注している企業が多い
  • クラウドワークスの方が総流通金額が多い

上記3つの特徴の比較を、表にまとめました。

公開案件数利用社数総流通金額

クラウドワークス
9,455件
(2021年5月時)
4.2万社
(2020年3月期実績)
127.7億円
(2020年9月期実績)

ランサーズ
8,170件
(2021年5月時)
3.1万社
(2021年9月期実績)
81億円
(2020年実績)
※情報はクラウドワークス・ランサーズの決算資料、及び当サイト調査より

まず公開案件数の比較です。

クラウドワークスもランサーズも大量の案件を取り扱っているクラウドソーシングサービスですが、2021年06月現在ではクラウドワークスの方が公開案件が多いです。クラウドワークスの公開案件が9,455件なのに対し、ランサーズでは公開案件が8,170件でした(当サイト調査より)。

案件数の多いクラウドワークスの方が、自分のやりたい仕事を見つけやすいといえます。

続いて、利用社数についての比較です。

それぞれのクラウドソーシングサービスに仕事を発注している企業・団体の数を比較すると、クラウドワークスの方が多いことがわかります。クラウドワークスの利用者数が4.2万社なのに対し、ランサーズでは利用社数が3.1万社という結果でした。

利用社数、つまり仕事をお願いする側の数が多いクラウドワークスの方が、自分に合った仕事を見つけやすいといえるでしょう。

最後に総流通金額についての比較です。

クラウドワークスの方が総流通金額が多くなっています。クラウドワークスは案件の募集件数が多いだけでなく、実際に契約に結び付き、支払いが行われた金額でもランサーズより多いということです。

総流通金額は、クラウドワークスの127.7億円に対し、ランサーズが81億円でした。

クラウドワークスの方が、ランサーズより活発的に仕事の受発注が行われ、お金が動いていることがよくわかります。

以上3つの理由により、クラウドワークスの方がランサーズよりも仕事を見つけやすいでしょう。

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違い2:開発系の案件はランサーズの方が多い

案件全体の話では、クラウドワークスの方が数が多いことが分かりました。では個別の案件はどうでしょうか。

結論をいうと、開発系の案件はランサーズの方が多いです。

下記の表は、クラウドワークスとランサーズで開発案件を調査した結果です。

サービス名案件数案件の内訳

クラウドワークス
開発案件:1,608件・システム開発:287件
・アプリ・スマートフォン開発:66件
・ホームページ制作・Webデザイン:318件
・ECサイト・ネットショップ構築:937件

ランサーズ
開発案件:4,521件・システム開発・運用:1,952件
・Web制作・Webデザイン:2,569件

表の通り、クラウドワークスは開発案件が1,608件なのに対し、ランサーズは4,521件となっています。単純比較はできないものの、ランサーズの方が開発案件は多いという調査結果になりました。

実際の募集案件を簡単に画像で紹介します。

クラウドワークス内にある開発案件の募集

ランサーズ内にある開発案件の募集

システム開発・Web制作・デザイン制作などの専門的な能力を必要とする開発・運用案件は、ランサーズの方が多いことがわかりました。

ランサーズは開発系案件が多いため、下記に当てはまる人はランサーズに登録することをおすすめします。

ランサーズがオススメな人
  • エンジニアとして自分のスキルを活かしながら興味・関心のあるプロジェクトに参加したい
  • エンジニアの副業として案件をどんどん受注していきたい

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違い3:ライティングの案件はクラウドワークスの方が多い

クラウドワークスとランサーズの違い3つ目は、ライティングの案件はクラウドワークスの方が多いことです。

どちらにもライティング・執筆に関する案件は多く掲載されていますが、当サイトの調査結果では、クラウドワークスの方がライティング・執筆に関する案件が多いことがわかりました。

下の表はライティングの案件数を比較したものです。ランサーズではネーミングの仕事も含めて831件なのに対し、クラウドワークスでは2,446件と3倍近い案件を扱っています。

サービス名案件数案件の内訳

クラウドワークス
ライティング案件:2,446件・ライティング/記事作成:2,385件
・ネーミング・アイデア:61件

ランサーズ
ライティング・ネーミングの仕事・依頼:831件

ライティングの案件を簡単にご紹介していきます。

クラウドワークス内にあるライティング案件の募集

ランサーズ内にあるライティング案件の募集

専門スキルがなくても、マニュアル等をもとに基礎的な知識を身に着ければ、実績を積み重ねられるのがライティングの仕事です。そのライティングの仕事が圧倒的に多いのがクラウドワークスです。

下記のような人は、クラウドワークスに登録してライティングの仕事に挑戦してみることをおすすめします。

クラウドワークスがオススメな人
  • ライターとして副業を考えている人
  • 文章を書くのが好きで副業にチャレンジしてみたい人

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違い4:事務仕事やデータ入力などの案件はクラウドワークスの方が多い

事務仕事やデータ入力などの案件は、クラウドワークスの方が多いです。

クラウドワークスやランサーズに事務やデータ入力を依頼するケースも多く、請求書や伝票のデータ入力・音声を文章に起こす作業・アンケートの集計まとめなど、様々な種類の事務・データ入力の案件があります。

下の表は、クラウドワークスとランサーズに掲載されている事務・データ入力の案件数を比較した表です。

サービス名案件数

クラウドワークス
事務/簡単作業:2,913件

ランサーズ
事務仕事合計:1,664件
– タスク・作業の仕事・依頼:779件
– 事務・コンサル・専門職・その他の仕事・依頼:885件

案件の分類が違うため単純な比較はできませんが当サイトの調査では、ランサーズが1,664件なのに対し、クラウドワークスでは事務/簡単作業で2,913件の仕事が掲載されていることがわかりました。

事務やデータ入力の仕事は、専門的なスキルが必要ない仕事です。そのため在宅ワークをしたい主婦さんや時間のある学生さんに、特におすすめです。単価は低いものの、細かいところまできちんと仕事ができれば、確実に稼げる案件です。

ここでクラウドワークスとランサーズに掲載されている案件を簡単にご紹介していきます。

クラウドワークス内にある事務仕事の募集

ランサーズ内にある事務仕事の募集

以下のような方は、クラウドワークスで事務系の仕事にチャレンジすることをおすすめします。

クラウドワークスで事務系の仕事にチャレンジ
  • 事務仕事など、在宅ワークをしたい方
  • 家事や育児などの合間、時間を見つけて仕事をしたい方

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ここまで2つの代表的なクラウドソーシングサービス、クラウドワークスとランサーズの違いを4つのポイントから解説しました。

クラウドワークスとランサーズの4つの違い
  • クラウドワークスの方が案件を見つけやすい
  • 開発系の案件はランサーズの方が多い
  • ライティングの案件はクラウドワークスの方が多い
  • 事務仕事やデータ入力などの案件はクラウドワークスの方が多い

共通点の多い2つのサービスですが、それぞれサービスには特徴があります。その特徴を理解した上で、どちらのサービスを利用するか決めることが大切です。

クラウドワークスとランサーズのどちらを選ぶか、それぞれのサービスをおすすめしたい人の特徴を最後にまとめたので次の章で解説します。

クラウドワークスがおすすめな人

ここまでクラウドワークスとランサーズの特徴・共通点・相違点を紹介していきました。

結論、クラウドワークスがおすすめな人は次にビビッとくる方です。

クラウドワークスがオススメな人
  • ライターとして案件を受けたいと考えている人
  • データ入力やアンケートなどの在宅ワークをしたいと考えている人
  • 業界No.1のクラウドソーシングサービスを利用したい人

ライターとして案件を受けたいと考えている人は、クラウドワークスがおすすめです。

クラウドワークスの方がライティングの案件が圧倒的に多く、未経験者でも応募できるライティング案件が多数掲載されています。最初は初心者向けで文字単価の低い案件が多くても、実績を積むことでライティングスキルを習得し、高単価の仕事も受注できるようになります。

筆者もライターとして初心者でしたが、企業から提供されるマニュアルを参考にライティングスキルを身につけたところ、今では月10万円前後の副収入をクラウドワークスで得ることに成功しました。

データ入力やアンケート集計などの簡単作業系のお仕事をしたいと考えている人も、クラウドワークスがおすすめです。簡単な事務作業系の案件が多く、単発のタスクという案件から長期的なプロジェクト案件まで、その種類も豊富です。

自分の都合に合わせて、在宅ワークができますよ。副業としてデータ入力などの作業を行う場合は、クラウドワークスを使うと選択肢が多く、より魅力的な案件を見つける確率が高くなります。

業界最大手No.1のクラウドソーシングサービスがクラウドワークスです。「実績・信頼・知名度から、より安心できるサービスを利用したい!」という人はクラウドワークスに登録するのがおすすめです。

クラウドワークスの方が、案件数・利用社数・総流通額とも業界トップです。興味のある案件も見つかりやすいです。ここまで紹介した3つに当てはまる人はクラウドワークスを利用することをおすすめします。

クラウドワークスがオススメな人
  • ライターとして案件を受けたいと考えている人
  • データ入力やアンケートなどの在宅ワークをしたいと考えている人
  • 業界No.1のクラウドソーシングサービスを利用したい人

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続いて、ランサーズがおすすめな人を紹介していきます。

ランサーズがおすすめな人

対して、ランサーズがおすすめな人は次にビビッとくる方です。

ランサーズがオススメな人
  • 開発案件をこなしたいエンジニア
  • Webデザインの仕事を受注したいデザイナー

1つずつ解説していきます。

エンジニアで開発案件をこなしたいと考えている人は、ランサーズをおすすめします。

ランサーズには専門的な開発案件が多数掲載されているからです。IT・WEB・アプリなどのプログラミング・システム開発や動作テストなど内容も多彩です。フリーランスエンジニアが、自分の得意な分野を生かせる案件と出会えるのがランサーズの強みです。

Webデザインの仕事を受注したいと考えているデザイナーの方にもランサーズをおすすめします。

ランサーズにはデザイン系の案件が多いため、自分の興味のある案件にチャレンジすることができます。自分の技術やセンスを生かして実績を積み重ねると、高単価の仕事を請け負うことができます。

  • エンジニアで開発案件をこなしたいと考えている人
  • webデザインの仕事を受注したいと考えているデザイナーの方

上記に少しでも当てはまる人は、ランサーズに登録することをおすすめします。ランサーズに登録することで、副業としてたくさんの案件をこなせるでしょう。

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ここまでクラウドワークスをおすすめしたい人・ランサーズをおすすめしたい人を解説しました。

「特別なスキルがなくても副業を始めたい」という人はクラウドワークスを、「スペシャリストとしての自分のスキルを活かして仕事を受注したい」という人はランサーズを選択することをおすすめします。

【迷ったら】クラウドワークスとランサーズ併用がおすすめ

それぞれおすすめな人を解説しましたが、クラウドワークスとランサーズ、どちらに登録しようか迷った人は両方のサービスに登録してみるのをおすすめします。

両方に登録しておけば、自分のやりたい仕事に出会える確率が高くなるからです。事実クラウドワークスには合計9,455件の案件が、ランサーズには合計8,170件の案件が見つかりました。

片方だけにしか登録しないと出会える案件は8,000件〜9,000件程度ですが、両方に登録するば案件は約17,000件と受注できる案件の選択肢が広がります。両者に登録すれば、実に計17,000件の案件から自分にピッタリの案件を探せます。

ここまで共通点と違いを解説しましたが、特段両者に違いはないというのが当サイトの見解です。そのため「クラウドワークスかランサーズどちらに登録しようかな…」とまだ悩んでいる場合は、一旦両サイトに登録して使用してみることをおすすめします。

仕事をこなしていくうちに、リピートで業務を発注してくれるクライアントに出会うこともできます。選択肢を広げるという意味でも、クラウドワークス・ランサーズ、両方に登録してみましょう。

登録はどちらも無料。簡単2〜3分ほどで完了しますよ。

両方に登録し、案件をこなす中で「私はランサーズに特化してがんばろう」でもOK。まずは両方に登録し、どんな案件があるのかを覗いて見てくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

まとめると、クラウドワークスとランサーズの共通点は次の3つでした。

クラウドワークスとランサーズの3つの共通点
  • 手数料/振込手数料はほぼ同じ
  • どちらも安全性/信頼性は高い
  • サポート体制はどちらも充実している

クラウドワークスとランサーズの違いは次の4つでした。

クラウドワークスとランサーズの4つの違い
  • クラウドワークスの方が案件を見つけやすい
  • 開発系の案件はランサーズの方が多い
  • ライティングの案件はクラウドワークスの方が多い
  • 事務仕事やデータ入力などの案件はクラウドワークスの方が多い

クラウドワークスとランサーズ、それぞれおすすめな人は次の通りでしたね。

クラウドワークスがオススメな人
  • ライターとして案件を受けたいと考えている人
  • データ入力やアンケートなどの在宅ワークをしたいと考えている人
  • 業界No.1のクラウドソーシングサービスを利用したい人
ランサーズがオススメな人
  • 開発案件をこなしたいエンジニア
  • Webデザインの仕事を受注したいデザイナー

クラウドワークス・ランサーズのどちらに登録しようか悩んでいる人は、まずは両方に登録してみましょう。両方に登録しておけば、自分のやりたい仕事に出会える確率が高くなるからです。

クラウドワークス・ランサーズ、合計17,000件の案件の中から自分にピッタリの案件を探してみてくださいね。この記事が少しでも参考になれば幸いです。