配信したけど0人…配信しても人が来ない原因4つと解決策4つ

  • 「配信しても人が来ない…」
  • 「配信しても一向にリスナーが集まらないんだけど…」

あなたは今こんなことを考えていませんか?

近年盛り上がりを見せているライブ配信。Youtubeからインスタグラム、生配信に特化したライブ配信アプリまで。今この瞬間を配信するライブ配信アプリが人気を集めています。

しかし、この読者の中には、配信を始めたけど全く人が集まらないという方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、配信しても人が集まらない。とお悩みの方向けに、配信しても人が来ない考えられる原因を4つ解説していきます。

「配信しても人が集まらないこと」について考えられる4つの原因
  • 配信自体が認知されていない
  • 配信すれば人が集まると誤解している
  • 魅力的なジャンルで配信が行われていない
  • 定期的に配信を行っていない

後半には、どうすれば、人が集まるのか。人気配信者がしている「配信に人を集めるために大切な4つの法則」を詳しく解説しました。

人気配信者が人を集めるために実践している4つの法則
  • 初心者でも人が集まりやすい配信媒体を選ぶ
  • 来てくれたリスナーを大切にする
  • 話題になる配信ジャンルを選ぶ
  • 配信日時を固定する

それでは早速解説していきます。

配信しても人が集まらない…|考えられる4つの原因

この章では「配信しても人が集まらないこと」について考えられる原因を解説していきます。

「配信しても人が集まらないこと」について考えられる4つの原因
  • 配信自体が認知されていない
  • 配信すれば人が集まると誤解している
  • 魅力的なジャンルで配信が行われていない
  • 定期的に配信を行っていない

1つずつ詳しく紹介します。

配信自体が認知されていない

考えられる1つ目の原因は「配信自体が認知されていないから」です。

配信が認知されていなければ、人が来ないのは当然です。まずはひとりでも多くのリスナーに認知されることを目指しましょう。

ライブ配信が認知されない原因は以下の4つです。

ライブ配信が認知されない4つの原因
  • 配信時間が少ない
  • 毎日配信していない
  • 配信歴が浅い
  • SNSを活用できていない

多くの初心者が配信を認知してもらえない原因は「配信時間が少ないから」です。配信時間が少ないと、リスナーの目にとまりません。リスナーに知られていなければ、配信に人が来ないのは当たり前です。

配信時間を長くして、できるだけ多くのリスナーの目にとまる工夫をしましょう。

実際、配信者の多くが「1日2〜3時間以上」のライブを継続しています。華やかに見える人気配信者たちも、コツコツ地道に配信を続けた結果、ひとりひとりファンを作っていったのです。

多くのリスナーに認知してもらうには、できるだけ配信時間を長くすることがコツ。リスナーとの接触頻度を上げ、認知度アップを目指しましょう。

「毎日配信」も同様です。毎日配信していれば、リスナーに見つけてもらえる確率がアップします。

今まで配信が不定期だった方は、毎日配信を心掛けてみてください。

リスナーから「この配信者、がんばってるな」と興味をもってもらえれば、配信に参加してくれる人を増やすことができますよ。

ニコ生・生主による口コミ

こっちも実況動画の固定ファン並びにニコ生のリスナーが増えてきて、なかなかテンション上がりながら毎日送ってます

引用:Twitter

ただし、毎日長時間の配信をしても、すぐ人気配信者になれるわけではありません。なぜなら人が集まる配信枠まで成長するには、ある程度時間がかかるからです。

「毎日長時間ライブ配信をしているのに人が来ない」と悩んでいる方は、配信歴が浅いことが原因かもしれません。

具体的な目安として半年〜1年くらいをイメージしておきましょう。

デビュー当初の月収が1,000円だったという17LIVEの人気配信者「ありさかbean」さん

ライブにリスナーを集客するには、ある程度の期間がかかります。「人が来ないのは当たり前」と認識し、コツコツ配信を継続していきましょう。

配信が認知されない原因の最後は「SNSを活用できていないこと」です。配信を認知してもらうためにはSNSを有効活用しましょう。

今やSNSは幅広い層が利用しています。配信者として活動するなら、SNSを利用しない手はありません。

配信者におすすめのSNSは以下の通りです。

集客用に活用できる「おすすめSNS」
  • TikTok
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • Facebook

SNSでは「どんな媒体で配信しているのか」「いつ配信しているのか」といった情報を定期的に投稿するのがコツです。

あなた自身に興味を持ってもらうために、アピールしたいことを中心にどんどん発信していきましょう。

SNSは複数掛け合わせることで、より広い層にアプローチできます。

Twitterで配信の宣伝をする配信者たち

今の段階でSNSを一切利用していないなら、まずはTwitterやInstagramなど、利用者数が多いSNSから始めてみてください。

あなたの配信に人が来ない一番の原因は「配信自体が認知されていないこと」です。

認知度を上げるために、配信時間を長くすることや毎日配信を継続しましょう。さらにSNSの活用で、あなたの配信を広くアピールしてください。

人気配信者たちを目標に、ひとりひとり地道にファンを増やしていってくださいね。

配信すれば人が集まると誤解している

考えられる2つ目の原因は「配信すれば人が集まると誤解しているから」です。

前述の通り、一般人がライブ配信をしても、最初は人が来ないのが当たり前。とくに始めたばかりのころはリスナーが2~3人、ときにはゼロという「過疎状態」も、よくあることです。

芸能人やインフルエンサーのように「配信すれば人が集まる」と誤解していると、人が来ないことに絶望し、ライブ配信が嫌になってしまうでしょう。

配信しても人が来ないという配信者の口コミ

久々にミラティブ配信しようかなって
思うけどやるネタ無いし
人来ないと無言続くからやっぱり辞めよってなっちゃう

引用:Twitter

配信もキャスもそうなんだけど人来ないとやめたくなる病にかかってます

引用:Twitter

「配信しても誰も来ない…」という経験は、あなただけではありません。すべての人気配信者が通ってきた道です。どんな配信者も最初はファン0人からスタートしています。

人が来ないからと、すぐに諦めるのは時期尚早。リスナーに認知されるには、ある程度の時間がかかることを覚悟しておきましょう。

解決策は、地道に配信を続け、ひとりずつ固定ファンを増やしていくこと。

配信しても人が集まらないのは、あなたの配信がつまらないからではなく、あなたがリスナーに認知されていないからです。

配信を継続していれば「この配信者はいつもがんばっているな」「どんな配信か見に行ってみよう」というリスナーも現れます。

新規リスナーを大切にすれば、繰り返し参加してくれる人も増えてくるでしょう。ライブ配信の集客に近道はありません。コツコツ継続し、固定ファン獲得につなげていってください。

魅力的なジャンルで配信が行われていない

考えられる3つ目の原因は「魅力的なジャンルで配信が行われていないから」です。

魅力的なジャンルで配信しないと、なかなかリスナーを集客できません。「毎日配信をがんばっているのに人が来ない」と悩んでいる方は、人気ジャンルで配信するのがおすすめです。

ライブ配信の人気ジャンルは以下の通り。

ライブ配信の主なジャンル
  • 雑談
  • 音楽(歌・演奏)
  • ゲーム実況
  • 料理
  • メイク・ファッション

上記の中でも、とくに人気なのは「雑談」「ゲーム実況」「音楽系」の3つです。

年齢別で見ると、10代〜20代に一番人気があるのは「ゲーム実況」。30代~40代にもっとも支持されているのは「音楽系」の配信です。

さらにすべての層に安定した人気を誇るのが「雑談」です。

年齢別にみるライブ配信の人気ジャンル

今まで何となくジャンルを選んでいたという方は「ゲーム実況」「音楽系」「雑談」から選択してみてください。

配信ジャンルを選ぶ基準はリスナーに人気があるかどうかです。魅力的なジャンルなら、リスナーに興味をもってもらえる確率がグッと上がりますよ。

定期的に配信を行っていない

考えられる4つ目の原因は「定期的に配信を行っていないから」です。

定期的に配信を行わないと、固定ファンの獲得が難しくなります。というのも、ライブ配信を視聴するリスナーの多くは、一日の中でアプリを開く時間が決まっているからです。定期的な配信は、毎日同じリスナーの目にとまるため有利になります。

たとえば朝の通勤通学時間や、寝る前のひとときにライブを視聴する人たちを想像してみてください。

ライブ配信の視聴が日課になっているリスナーへアプローチできれば、リピーターとなって繰り返し配信に参加してもらえるようになります。

ライブ配信が日課になっているリスナーの口コミ

最近さっさちゃんのアップライブちょっとした日課。週末楽しみ。

引用:Twitter

定期的に配信を行っていれば、「あの配信者だ!」と認知してもらえる確率がグッと高まります。

何度も目にしているうちに、「この配信者、いつも見かけるな」「どんな配信か気になるな」と思ってもらえれば、新規リスナーとして配信に参加してくれるでしょう。

固定ファンが少ないと悩んでいる方は、定期的な配信を徹底してみてください。リスナーのルーティンに組み込んでもらえれば、固定ファンとなって繰り返し配信に来てくれるようになりますよ。

以上が「配信しても人が集まらないこと」について考えられる4つの原因です。

「配信しても人が集まらないこと」について考えられる4つの原因
  • 配信自体が認知されていない
  • 配信すれば人が集まると誤解している
  • 魅力的なジャンルで配信が行われていない
  • 定期的に配信を行っていない

続いて、人気配信者が人を集めるために実践している法則について紹介していきます。

人気配信者はしている!配信に人を集めるために大切な4つの法則

この章では、人気配信者が人を集めるために実践している法則を紹介していきます。

人気配信者が人を集めるために実践している法則は以下の4つです。

人気配信者が人を集めるために実践している大切な4つの法則
  • 初心者でも人が集まりやすい配信媒体を選ぶ
  • 来てくれたリスナーを大切にする
  • 話題になる配信ジャンルを選ぶ
  • 配信日時を固定する

1つずつ詳しく解説していきます。

初心者でも人が集まりやすい配信媒体を選ぶ

人を集めるために大切な法則1つ目は「初心者でも人が集まりやすい配信媒体を選ぶこと」です。

初心者でも人が集まりやすい配信媒体を選べば、知名度のない配信者でも固定ファンを獲得できるようになります。

結論から言うと、初心者でも人が集まりやすい配信媒体とはズバリ「ライブ配信アプリ」です。なぜならライブ配信アプリには、知名度がない配信者をバックアップする仕組みがあるからです。

ライブ配信アプリがおすすめな理由は以下の通り。

ライブ配信アプリが初心者におすすめの理由
  • 初心者専用のタイムラインが活用できる
  • 初心者がイベントで知名度を上げられる

ライブ配信アプリのなかには「初心者用のタイムライン」が利用できるものがあります。

タイムラインとは「配信ジャンルタブ」のこと。ニコニコ生放送でいう「やってみた」や「凸待ち」のように、リスナーが見たい配信ジャンルを選べるための機能です。

Pocochaの初心者専用タイムライン

ライブ配信アプリの多くは、新人ライバーをピックアップする「初心者用のタイムライン」が利用できます。

「初心者用のタイムライン」はアプリの目立つ場所にあるため、リスナーの目を引きます。つまり新規リスナーの獲得が有利になるのです。

初心者が目立ちやすいライブ配信アプリを選ぶことで、固定ファンがいない配信者でも短期間で集客できるようになりますよ。

ライブ配信アプリが初心者に向いているもうひとつの理由は「イベント」です。イベントとは配信者たちが成績を競い合うランキングのことを指します。

多くのライブ配信アプリでは「新人配信者向けイベント」が開催されています。イベントに参加することで認知度を上げられるため、イベントは人気配信者への登竜門的存在です。

初心者向けイベントが多いアプリ「Pococha」と「ふわっち」

人を集めるためには、ライブ配信アプリを通じ、積極的にイベントへ参加してみましょう。

逆に、初心者に向かないのは以下のような配信媒体です。理由はある程度のフォロワー数や認知度が無いと集客できないからです。

初心者向けではない配信媒体
  • YouTubeLive
  • インスタライブ
  • Twitterスペース

ライブ配信でもっとも知名度がある媒体は「YouTubeLive(ユーチューブライブ)」です。利用者も多く、YouTubeを知らない人は、ほとんどいないでしょう。ただし配信者側として見た場合、初心者にはおすすめできません。

理由は初心者にはハードルが高いからです。

YouTubeLiveの場合、スマホから配信するには「チャンネル登録数50人以上」などの条件があります。

YouTubeの動画再生数で実績を積んでいる方や、元々知名度がある一部の有名人を除く一般人がいきなり参入しても、なかなかリスナーを見込めないでしょう。

インスタライブやTwitterスペースの場合は、フォロワー数が少ないと集客は難しいのが現状です。

ライブ配信アプリなら初心者でも人を集めやすい環境があります。固定ファンが少ない初心者は、ライブ配信アプリから始めてみることをおすすめします。

来てくれたリスナーを大切にする

人を集めるために大切な法則2つ目は「来てくれたリスナーを大切にすること」です。

なぜなら「大切にされた」と感じたリスナーは、繰り返し配信に参加してくれるようになるからです。

リスナーを大切にするポイントは以下の通り。

リスナーを大切にする3つのポイント
  • 入室やフォローのタイミングで声をかける
  • すべてのコメントに回答する
  • 投げ銭(課金アイテム)のお礼はハッキリ伝える

リスナーが入室したことが配信者側に分かるなら、「〇〇さん、はじめまして!」などリスナーの名前を呼びかけて挨拶しましょう。明るい挨拶はリスナーに安心感を与えます。

せっかく枠に訪れてくれたリスナーが安心して視聴できるよう、明るく迎えることを徹底しましょう。

フォローのお礼も大切です。フォローは、媒体によっては「サポート」と呼ぶ場合もあります。いずれの媒体を利用するにしても、フォロワーになってくれたリスナーには「フォローありがとう!」とお礼を伝えましょう。

ツイキャスのサポーター(フォロー)ボタン

フォローしてくれたということは、リスナーが「またこの配信に参加してみよう」と思ってくれたということです。配信者として収入を得ていくためには、とくにフォロワーを大切にしましょう。

ニコ生のフォローボタン

もらったコメントに回答することも、リスナーを大切にするコツです。

ライブ配信におけるコメントは配信者とリスナーとの重要なコミュニケーション手段。コメントをスルーされてしまうと、リスナーに残念な印象を与えてしまいます。

コメントが飛び交うニコ生の配信画面(ゲーム実況配信)

ライブの参加に慣れていないリスナーにとって、コメントするのは勇気がいるものです。逆にコメントへ誠実に対応することで「配信者から大切にされている」とリスナーに印象付けられます。

とくに雑談配信ではコメントを中心に配信側と視聴者側が交流します。料理配信やゲーム配信などコメントを読むタイミングが難しい場合は、コメントの「読み上げ機能」も活用すると良いですよ。

投げ銭も同様です。多くの媒体では「投げ銭」機能があります。投げ銭とはYouTubeライブでいう「スパチャ」、ツイキャスでいう「お茶爆」のような課金アイテムのことです。

媒体によって呼び名は異なるものの、投げ銭には「配信者を応援してあげたい」というリスナーの気持ちが込められています。

ツイキャスの「お茶爆」

課金額にかかわらず、投げ銭を贈ってくれたリスナーへは「〇〇さん、ありがとう」と名前を呼びかけ、感謝を伝えてください。お礼を言うときは、オーバーなくらい気持ちを込める方が伝わりやすいですよ。

リスナーたちは、リアルタイムの交流を楽しむためにライブを視聴しています。

配信者との交流を通じ「大切にされている」と感じたリスナーは、繰り返し配信に参加してくれるリピーターになってくれます。リスナーの気持ちを読み取り「来てくれたリスナーを大切にすること」を心がけましょう。

話題になる配信ジャンルを選ぶ

人を集めるために大切な法則3つ目は「話題になる配信ジャンルを選ぶこと」です。

なぜなら話題になる配信ジャンルはリスナーの興味を惹きつけ、配信者として認知してもらうきっかけになるからです。

リスナーの興味を惹きつけるためには、他の配信者との差別化を図りましょう。

たとえばYouTubeライブで配信している「範馬ユウジロウ」さんは、HIPHOPのリアルライブ終了直後にライブ配信をつなぐことで集客に成功しています。

MCバトル.ヒップホップについての情報を発信している「範馬ユウジロウ」さん

引用:YouTube

HIPHOPやMCバトル好きのリスナーにターゲットを絞っているため、コアなファンが集まることが特徴です。濃いコミュニケーションに魅力を感じ、固定ファンを次々獲得しています。

Pocochaの人気配信者「みさきんぐ」さんも集客に成功しているひとり。ママさんライバーとして活躍している「みさきんぐ」さんの配信は雑談の枠にとらわれず、企画ものやヨガ配信、オンラインスナックなど多様です。

配信ジャンルが豊富でリスナーを飽きさせません。

Pococha配信者「みさきんぐ」さんのインタビューより

基本はトークですが、ときには歌ったり、仲良しのライバーさんとコラボ配信をしたり、おもしろ企画(激辛チャレンジなど)をやってみたり、イベント時にはコスプレしたり、時間帯によってさまざまなスタイルで、おもしろ元気枠として毎日5〜8時間ほど配信しています。

引用:CREAライバーインタビュー

ゲーム実況配信なら「人気ゲームを選ぶ」こと、グルメ系なら「ちまたで話題になっているグルメの食レポ」など、話題性でリスナーを惹きつける工夫をしましょう。

さまざまなアイデアでリスナーを楽しませる配信者は、着実にファンを増やしています。

多数の配信者たちの中からリスナーに認知してもらうためには、他の配信者との差別化が大切です。知名度がない配信者は、リスナーをワクワクさせるアイデアで注目を集めましょう。

配信日時を固定する

人を集めるために大切な法則4つ目は「配信日時を固定すること」です。

なぜなら配信日時を固定することで、同じリスナーに繰り返しアプローチできるからです。

ライブ配信を視聴するリスナーの多くが、毎日同じ時間帯にアプリを開いています。

同じ時間に配信すれば、毎日同じリスナーに繰り返しアプローチできるのです。

毎日同じ時間に配信を楽しんでいるリスナーの口コミ

朝から通勤中にずはさんの配信見れるのテンション上がります

引用:Twitter

毎日寝る前にめいちゃん配信を見るのが日課になりました。
KGBの時は月イチ参加やったから。
直接会えるわけやないけど、それはそれで毎日めいちゃんの顔が見れるから嬉しいです

引用:Twitter

「今日は疲れる一日だったけど、あの配信者のライブを楽しみにがんばれた」「朝の通勤時間は電車でライブを視聴するのが楽しみ」といったように、ライブ配信が生活の一部になっているリスナーも多くいます。

「毎日13時から配信しています」「朝配信7時からです」といった予定が分かっていれば、リスナーのルーティンに組み込んでもらえます。

配信に人を集め、固定ファンを増やしていくためには、配信日時を固定することが有効です。

配信日時を固定するとなると、何時にするか迷うところ。結論、初心者の場合、激戦区となるゴールデンタイムは避ける方が無難です。

「LINE LIVE(ラインライブ)」が実施した「配信時間帯の調査」によると、一日の中で一番配信数が多いのは「夕方(15時~17時)」と「夜(19時~23時)」です。

配信時間帯によるリスナー数の違い

引用:LINE LIVE

夕方は放課後の学生たちを中心に配信数が急増します。さらに夜のゴールデンタイムはリスナー数が見込めるため、配信をする配信者がもっとも多い時間帯です。

ライバルが多いということは、固定ファンが少ない配信者にとって不利な状況といえます。

配信時間を固定する場合、比較的ライバルが少なく、リスナー数が見込める時間を選びましょう。

おすすめの時間帯は、朝(7時~9時)とお昼(12時~14時)です。

朝は通勤通学の車内でライブを視聴するリスナーがグッと増える時間。昼はランチタイムにホッと一息つきたい方が集まります。

時間を固定するときは、初心者でも活躍しやすい時間帯を意識してみてくださいね。

配信に人を集めるには配信日時を固定することがコツです。毎日ライブを視聴するリスナーにとって「いつもの時間にアプリを開けばあの配信者に会える!」という身近な存在を目指しましょう。

以上が人気配信者が人を集めるために実践している大切な4つの法則です。

人気配信者が人を集めるために実践している大切な4つの法則
  • 初心者でも人が集まりやすい配信媒体を選ぶ
  • 来てくれたリスナーを大切にする
  • 話題になる配信ジャンルを選ぶ
  • 配信日時を固定する

次の章は「名もない者が配信して注目を集めるには「ライブ配信アプリ」がおすすめ」について解説します。

名もない者が配信して注目を集めるには「ライブ配信アプリ」がおすすめ

名もない者が配信して注目を集めるには「ライブ配信アプリ」がおすすめです。

なぜならライブ配信アプリは「一般人こそ活躍しやすい環境があるから」です。

ライブ配信アプリが名もない配信者に向いている理由は以下の通り。

ライブ配信アプリが名もない配信者に向いている3つの理由
  • スマホ1台で気軽に配信できる
  • 一般人が活躍できる環境が整っている
  • 初心者でも投げ銭や時給で収益化が可能

ライブ配信アプリのメリットは、アプリをダウンロードすれば、スマホ1台で気軽に配信できることです。PCや特別な機材は不要。

さらに映りを良くする美肌機能も豊富です。ライト等の機材が無くても、スマホだけで見映え良く演出できますよ。ライブ配信アプリなら、初心者でもコストをかけずに始められる環境が整っています。

BIGOLIVEの豊富な美肌機能

特別な機材やPCが無くても配信できる媒体なら、ライブ配信アプリが最適です。

ライブ配信アプリのもう一つのメリットは、名もない配信者が活躍しやすいことです。

各アプリには新人向けのイベントや新人専用のタイムラインを活用し、新人配信者が目立ちやすい環境があります。

新人配信者をバックアップしてくれる仕組みがあるため、短期間でリスナーを獲得しやすいのが特徴です。

ふわっちの新人配信者向けタイムライン

ユーザー数が多いアプリを選ぶことで、より多くのリスナーにアプローチできます。

新人向けイベント「BIGOLIVE」と「ふわっち」より

知名度がない配信者にとって、ライブ配信アプリは収入面でも有利です。フォロワー数や配信歴に関わらず、投げ銭からの収益化が可能だからです。

ほぼすべてのアプリに投げ銭制度が導入されています。受け取った投げ銭の一定割合が配信者に還元されるため、初心者でも収入を得ることが可能です。

ふわっちの投げ銭アイテム

アプリによっては時給が受け取れる場合もあります。固定ファンがいない初心者の場合、配信時間に応じた時給が受け取れることは大きなメリットです。

配信環境やリスナーの獲得しやすさ、収入面のハードルの低さから見て、名もない配信者にはライブ配信アプリをおすすめします。

人が来ないと悩んでいる方は「ライブ配信アプリ」で配信することを検討してみてください。

続いて、おすすめライブ配信アプリ3選について紹介していきます。

おすすめライブ配信アプリ3選

ここからは当サイトがおすすめするライブ配信アプリを3つ紹介します。

紹介するライブ配信アプリは以下の通り。

当サイトがおすすめする3つのライブ配信アプリ
  • Pococha
  • ふわっち
  • BIGOLIVE

1つずつ詳しく紹介していきます。

Pococha

Pococha(ポコチャ)は株式会社ディー・エヌ・エーが運営するライブ配信アプリです。ダウンロード数は255万以上と国内ナンバーワンの人気を誇ります。知名度が高く、ユーザー数が多いアプリで配信したいならPocochaがおすすめです。

Pocochaの特徴は以下の2つです。

Pocochaの特徴
  • 初心者ライバーが活躍しやすい環境がある
  • 「時間ダイヤ」が受け取れる

Pocochaは初心者ライバーが活躍しやすい環境があります。理由は新人ライバー専用のタイムラインがあることです。

Pocochaの「新人ライバー専用のタイムライン」

新人ライバー専用のタイムラインがあることで、初心者でもアプリのトップ表示がされやすい仕組みがあります。アプリの目立つ場所に表示されることは、新規リスナーの獲得に有利です。

「新人ライバー」というステータスを活用したリスナー獲得ができるため、Pocochaは初心者におすすめのアプリです。

Pocochaの新人タイムラインで配信するライバーたち

Pocochaは収入面でも他のアプリより稼ぎやすい特徴があります。

具体的には、配信時間に応じた「時間ダイヤ」が受け取れることです。ダイヤとはPocochaのアプリ内通貨のことを指します。つまり「時間ダイヤ」は配信時間ごとに受け取れるライバーの報酬です。

「時間ダイヤ」はライバーのランクによって異なるものの、受け取ったダイヤは換金することでライバーの収入になります。

ライバーのランクが上がるごとに1時間ごとの「時間ダイヤ」がアップするため、やりがいも感じられるでしょう。

ライブ配信アプリが初めての方は、新人ライバーが活躍しやすいPocochaをチェックしてみてください。

  • 初心者からでも有名になる仕掛けがたくさん!
  • ライブ配信アプリでは珍しい「時給制」を導入
  • あなたの「得意」なことが「武器」になる
  • コロナ渦において、リスナー数が拡大中!今が大チャンス

ふわっち

ふわっちは個性豊かな一般人ライバーが特徴のライブ配信アプリです。一般人の日常を切り取ったような自然体の配信が多く、ライバーとの近い距離感も魅力です。

ふわっちでは、多くのアプリで禁止されている「配信中の飲酒・喫煙」が認められており、ユーザーの年齢層はやや高め。夜の配信は「オンライン飲み会」のように盛り上がります。

「10代が中心のアプリだと気が引ける…」と感じる方は、大人ユーザーが多いふわっちがおすすめです。

ふわっちで「飲み配信中」のライバーたち

ふわっちでは新人ライバー向けの「ビギナー(配信300分未満)」や「ルーキー(配信30時間未満)」といったカテゴリが利用できます。

ビギナー専用の無料アイテム(投げ銭)やルーキー専用のイベントなどが用意されており、新人ライバーが活躍しやすいこともふわっちの魅力です。

ルーキ―専用のイベント「ルーキーランキング」

投げ銭からの収益化も可能です。個性的なライバーが人気のふわっちなら、思う存分あなたの魅力をアピールできますよ。

初心者が安心して配信できるアプリをお探しなら、ふわっちを試してみてください。

ふわっち

ふわっち

A Inc.無料posted withアプリーチ

BIGOLIVE

BIGOLIVE(ビゴライブ)はシンガポール発のライブ配信アプリです。ユーザー数は全世界で4億人以上と圧倒的。ユーザー数の多さで選ぶなら、まずは候補に入れたいアプリです。

ユーザーが多く、国際色豊かなBIGOLIVEなら、外国人リスナーに向けた配信もおすすめ。

日本好きの外国人をターゲットにすることで、他のライバーとの差別化が図れるのがBIGOLIVEの特徴です。

国際色豊かなBIGOLIVE

外国語のコメントをもらったら、グーグル翻訳機能が便利です。BIGOLIVEではアプリ内でグーグル翻訳機能が使えるため、言葉が分からなくてもリアルタイムで交流できます。

それでもやはり言葉の壁が気になるという方は「音楽配信」や「ゲーム配信」がおすすめ。外国人から人気があるジャンルであり、かつ、言葉が分からなくてもリスナーを楽しませることができるからです。

豪華な投げ銭で盛り上がる歌配信

BIGOLIVEで多くのリスナーを呼び込むなら、日本人より数が多い外国人リスナーをターゲットにするのが効率的です。

アニソンを披露したり、日本食や日本文化を紹介したり。アイデア次第で外国人リスナーに楽しんでもらえる演出ができますよ。

外国人リスナーと交流しているライバーの口コミ

なんと、同じ外人さんから
ビゴライブの有料アイテム
スポーツカー3個貰えた
思わず嬉しくてスクショするの
忘れたから今からまた配信つけるわー

引用:Twitter

徐々に外国人のリスナーさんのフォロワーも増えて嬉しい

引用:Twitter

もちろんBIGOLIVEでも投げ銭から収益化が可能です。チップの文化があるリスナーなら、チップ感覚で気軽に投げ銭を贈ってくれますよ。

国際交流を楽しんでみたい方、より多くのリスナーとつながりたい方はBIGOLIVEがおすすめです。

ビゴ ライブ(BIGO LIVE) ‐ ライブ配信 アプリ

ビゴ ライブ(BIGO LIVE) ‐ ライブ配信 アプリ

BIGO TECHNOLOGY PTE. LTD.無料posted withアプリーチ

以上が当サイトがおすすめするライブ配信アプリ3つです。

当サイトがおすすめする3つのライブ配信アプリ
  • Pococha
  • ふわっち
  • BIGOLIVE

まとめ

いかがだったでしょうか?

最後にこの記事をまとめていきます。

今回は「配信しても人が集まらない原因」について解説しました。

「配信しても人が集まらないこと」について考えられる原因は以下の4つです。

「配信しても人が集まらないこと」について考えられる4つの原因
  • 配信自体が認知されていない
  • 配信すれば人が集まると誤解している
  • 魅力的なジャンルで配信が行われていない
  • 定期的に配信を行っていない

人気配信者が人を集めるために実践している大切な法則は以下の4つです。

人気配信者が人を集めるために実践している大切な4つの法則
  • 初心者でも人が集まりやすい配信媒体を選ぶ
  • 来てくれたリスナーを大切にする
  • 話題になる配信ジャンルを選ぶ
  • 配信日時を固定する

結論、名もない者が配信して注目を集めるには「ライブ配信アプリ」がおすすめです。

当サイトがおすすめするライブ配信アプリは以下の3つです。

当サイトがおすすめする3つのライブ配信アプリ
  • Pococha
  • ふわっち
  • BIGOLIVE

この記事が少しでも参考になれば幸いです。