ふわっちは顔出さないでも配信が可能!身バレしないために大切な2つの注意点

  • ふわっちって顔出さなくとも配信することができる…?
  • 顔出しをせず、ふわっちで配信したいなあ…

あなたは今こんなことを考えていませんか?

結論からいうと、ふわっちは顔出しをしなくとも配信することが可能です。

この記事では、顔出しをしない、声だけで稼いでいるライバーを例に取りながら、顔出ししていないライバーの月収例、顔出しせずに配信する方法を詳しく丁寧に解説しました。

後半には、身バレしないために大切な2つの注意点を解説しました。ぜひ最後まで読み進めてみてください。

では早速解説していきます。

ふわっちは顔出さなくとも配信が可能

冒頭でも解説したように、ふわっちは顔出ししなくとも配信できます。

ふわっちの配信方法は大きく2つ。「動画モード」と「ラジオモード」です。

「動画モード」とは一般的な「顔出し配信」のこと。「ラジオモード」は顔出ししない音声のみの配信を指します。

ラジオモード(顔出しなし)で配信するふわっちライバーたち

「ラジオモード」の配信中画面には、配信前に設定した静止画が表示されます。画像設定をしなかった場合、「ラジオマーク」だけが表示される仕組みです。

画像を設定しなかった場合の「ラジオモード」配信画面

画像設定をしないで配信することも可能ですが、画像が無い状態はどうしても素っ気ない印象になってしまいます。

リスナーの目を楽しませるために、画像の設定はできるだけしておきましょう。リスナーの興味を惹きつけるような写真が設定できればベストです。

通常の配信と同じように、訪問してくれたリスナーへ挨拶したり、参加してくれたお礼を伝えたりすることで、リアルタイムのコミュニケーションができます。

収入面について、顔出しなしの配信をする場合、どれくらい稼げるのかも気になりますよね。

結論から言うと、ふわっちでは顔出ししない配信で「100万円以上を稼ぐライバー」が存在します。

たとえば、顔出ししない「夜釣り配信(外配信)」でランキングトップを獲得したライバーです。ふわっちのランキングイベントの中で、一番入賞特典が大きい「マンスリーランキング」において、何度も1位を獲得しています。

顔出ししない「夜釣り配信」で月間1位を複数回獲得しているライバー

「マンスリーランキング」1位になれば、入賞特典100万ポイント(100万円相当)以外に、投げ銭からの収入もプラスされます。合計すると、おそらく月収150万円以上になるでしょう。

スマホ1台で始められる仕事の中ではトップクラスの額です。

ふわっちには、顔出ししない配信で人気を得ているライバーが、ほかにもたくさんいます。

たとえばマスクで素顔を隠して配信する「マスクライバー」や、顔から下だけを映して配信するライバーたちです。

顔出し無しでリスナー数を獲得している例

顔を映さない配信であれば、限りなく身バレを防げます。顔がはっきり見えない分、リスナーの好奇心や想像力を掻き立てる効果もありますよ。

「ゲーム」や「株取引」の実況配信を行うライバーもいます。ゲームやPC画面を配信に映す方法です。同じく顔出ししない配信方法として人気があります。

「ゲーム実況配信」や「株取引配信」を行うライバーたち

ふわっちは顔出ししない声だけの配信でも稼げることが分かりました。

ラジオモード配信はサムネの右上にラジオマークが付く

ふわっちで「ラジオモード」の配信を行うライバーは、全体の約1〜2割ほど。少数派ではあるものの、顔出ししない配信にも一定の需要があります。

コツコツ継続し、固定ファンを増やせば、顔出ししなくても収入を上げていける環境がありますよ。

ふわっちライバーの収入は主に「アイテム」と呼ばれる投げ銭です。投げ銭はオンライン上のチップのことを指します。

通常アイテムの一例

リスナーは基本的に無料でライブを視聴できますが、ライバーを応援したいときは課金して投げ銭を贈ります。

ライバーには投げ銭の一定割合がポイントとして還元され、1ポイント=1円で換金できます。これがふわっちの収入の仕組みです。

リスナーの課金額に対するライバーの取り分を「還元率」といいます。

ふわっちの還元率は公表されていないものの、現役ライバーからの口コミによると約50%です。

大手ライブ配信アプリの平均は30%前後。比較すると、ふわっちの還元率はかなり高いといえます。

ライブ配信アプリ各社の還元率

アプリ名還元率
ふわっち50%
17LIVE(ワンセブンライブ)15~30%
BIGOLIVE(ビゴライブ)30%
SHOWROOM30%
*各社の還元率は公表されていないため、ライバーの口コミ等で得た情報から還元率を提示

ふわっちの場合、ラジオモードの配信スタイルでも、通常の配信と同じ還元率が受け取れます。

他のライブ配信アプリでは、ラジオ配信だと収入面で不利な条件になる場合もあります。ふわっちであれば収入面で不利になることは無いため、安心してラジオ配信ができますよ。

ふわっちは顔出ししなくとも配信できるアプリです。ふわっちで活躍するライバーは、個性豊かな一般人たち。リスナーは「ふわっちなら、他のアプリにはいない個性的な配信者に出会えるはず。」と期待して集まります。

リスナーの期待に応えるためには、顔出しするかしないかに関わらず、オリジナリティを発揮できるかがポイント。ラジオ配信であれば、声やしゃべり方、配信内容やアピールしたいポイントをわかりやすく表現しましょう。

ふわっちで顔出しをしない配信の方法

ふわっちで顔出しなしで配信する方法は「動画モード」と「ラジオモード」の2つ。ここでは音声だけの配信である「ラジオモード」を例に、顔出しなしでの配信方法を紹介していきます。

「ラジオモード」の配信方法は簡単4ステップ。配信スタートまでの所要時間は約3分です。

ふわっちの「ラジオモード」配信4ステップ
  • ステップ1.「アプリトップ画面の配信ボタンをタップ」
  • ステップ2.「ラジオモード配信の設定をする」
  • ステップ3.「配信スタートボタンをタップ」
  • ステップ4.「配信を終了する」

配信方法を画像付きで詳しく説明します。ライブ配信が初めての方でも安心してくださいね。

ステップ1.「アプリトップ画面の配信ボタンをタップ」

ステップ2.「ラジオモード配信の設定をする」

配信の設定には以下の7項目があります。

配信前に設定する7つの項目
  • タイトルの入力
  • 「映像」か「ラジオ」の選択
  • 「カテゴリ」の選択
  • 「配信画像」の設定
  • 「配信スタイル」の設定
  • 「タグ」の設定
  • Twitterの連携を選択

1つ目の項目は「タイトルの設定」です。タイトルはリスナーの興味を惹きつけるために重要な項目。「参加してみたいな」と思われるようなタイトルを付けましょう。

ふわっちのアプリトップ画面のタイトル表示例

タイトルを入力しなかった場合、サムネには「タイトルなし」と表示され、リスナーに無機質な印象を与えてしまいます。

タイトルを設定しておく方が、断然リスナーに注目されますよ。

タイトルの決め方にルールはありません。「雑談配信します」「初配信です!応援おねがいします」など簡単な内容で十分。多くのリスナーに認知してもらうためにも、タイトルを設定しておきましょう。

2つ目の項目は「映像」か「ラジオ」の選択です。音声配信のみの場合は「ラジオ」に設定します。

「映像」か「ラジオ」の選択画面

3つ目の項目は「カテゴリの選択」です。「カテゴリ」には「雑談」「音楽」「趣味」などがあります。配信内容に合うものを選びましょう。

「カテゴリ」の設定画面

4つ目の項目は「配信画像」の設定です。

ふわっちのラジオ配信の場合、画像の設定は主に2種類です。

「ラジオ配信」の画像設定
  • ラジオ画像
  • 配信サムネイル

画像設定の画面

「ラジオ画像」とはラジオ配信中の画面に表示される画像のことです。「配信サムネイル」とはアプリのトップ画面に表示される画像です。

まずリスナーが最初に目にするのは「配信サムネイル」です。「配信サムネイル」で興味を持ったリスナーが配信枠に参加してくれます。つまり「配信サムネイル」はリスナーに認知してもらうための重要な項目となります。

ラジオ配信ライバーの魅力的な「配信サムネイル」

画像を設定しないで配信することもできますが、リスナーからすると、「どんな人が配信するの?」「どんな内容なの?」といった情報が一切ない枠には参加しにくいはずです。

リスナーの関心を惹きつけるために、配信内容のイメージに沿った画像を設定しておきましょう。

「ラジオ画像」はラジオ配信中の画面に表示される静止画です。画像を設定しないで配信をすることも可能ですが、画像無しだとリスナーに素っ気ない印象を与えてしまうことも。

「ラジオ画像無し」のラジオ配信画面

設定する画像に決まりはありませんが、声のイメージと合うような画像がおすすめです。

「ラジオ画像あり」のラジオ配信画面は見た目にも楽しい

声と画像の相乗効果で、リスナーの想像をふくらませる効果がありますよ。リスナーの関心を惹きつけるような画像を設定しましょう。

5つ目の項目は「配信スタイル」の設定です。「配信スタイル」には「キツネ」「もぐりん禁止」「ペンギン」「たぬき」などがあります。

「配信スタイル」の設定画面

配信スタイルの詳細は以下の通り。

「配信スタイル」の種類と内容

種類内容
キツネコメントをしたリスナーの名前がすべて「匿名」になる。
リスナーがコメントしやすいメリットがある。
もぐりん禁止「もぐりん」とはコメントしない、またはアイテム(投げ銭)を投げないで視聴するリスナーのこと。
見るだけの状態が一定以上続くと配信から追い出される。
コメントやアイテムをもらいやすいメリットがある。
ペンギンアイテム(投げ銭)使用禁止の枠
たぬきコメントをする場合、名前を表示するか「匿名」にするか、リスナーが選択できる。
比較的コメントをもらいやすいメリットがある。

「配信スタイル」は設定しなくても問題ありません。慣れてきたら必要に応じて使い分けてみましょう。

6つ目の項目は「タグ」の設定です。タグとはSNSで使われる「ハッシュタグ」と同じイメージです。

「タグ」の設定画面

タグの設定は3つまで可能。たとえば「初心者」や「雑談」「まったり」などから選べる仕様になっています。

タグの設定はしてもしなくてもOK。ただし配信内容に合うタグを選んでおけば、リスナーが反応してくれるかもしれません。

7つ目の項目は「Twitterのシェア設定」です。配信スタートまであと一歩。がんばってください。

「Twitterにシェア設定」ボタンをオンにすると、配信開始後にあらかじめ設定したメッセージとライブ配信ページのURLが自動でツイートされます。SNSを活用してリスナーを増やしたい方は「Twitterにシェア設定」も活用してください。

以上で配信設定は完了です。おつかれさまでした。

次はいよいよ配信スタートです。

ステップ3.「配信スタートボタンをタップ」

配信前の設定が完了したら、いよいよ配信を始めましょう。

「配信する」をタップします。「準備はOKですか?」と表示されますので、「配信ガイドラインに同意」欄にチェックを付け、「配信スタート」ボタンをタップしてください。

配信前の確認画面

配信がスタートします。リスナーとの交流を楽しんでください。

顔出しをしないラジオ配信中の画面

ステップ4.「配信を終了する」

配信を終了するときは、配信画面の右上にある「×」ボタンをタップしてください。「配信終了しますか?」と表示されたら「終了する」をタップしましょう。配信が終了します。

配信終了の画面

配信が終了したら、「配信終了」と表示されます。配信時間や視聴者数、アイテムの数などが表示されます。

配信終了後の確認画面

配信の切り忘れがないよう、配信を終了するときは、必ず終了画面の確認をしてください。

以上が配信設定から配信終了までの流れになります。設定は画面に表示される順番に上から設定していけば大丈夫ですよ。

タイトルや画像選定に迷ったら、人気ライバーや目標にしたいライバーを参考にしてみてくださいね。

以上、ふわっちで顔出ししない「ラジオモード」の配信方法を紹介しました。

ふわっちの「ラジオモード」配信4ステップ
  • ステップ1.「アプリトップ画面の配信ボタンをタップ」
  • ステップ2.「ラジオモード配信の設定をする」
  • ステップ3.「配信スタートボタンをタップ」
  • ステップ4.「配信を終了する」

ふわっちでラジオ配信をする際は参考にしてくださいね。

続いて身バレしないために大切な2つの注意点を紹介していきます。

身バレしないために大切な2つの注意点

最後に、身バレしないために大切な注意点を2つ紹介します。

身バレしないために大切な2つの注意点
  • 個人が特定される発言をしない
  • 配信の切り忘れに注意

1つずつ詳しく紹介します。

個人が特定される発言をしない

1つ目の注意点が「個人が特定される発言をしないこと」です。顔出ししない場合、身バレするリスクはかなり低いと言えます。ただし配信中にうっかりしゃべった内容から、個人が特定されることは十分あり得ます。

配信中、とくに気を付けたい「個人が特定される発言」は以下の5つです。

とくに気を付けたい「個人を特定される発言」
  • 本名・住所・電話番号
  • 出身地・出身校
  • 学校名や勤め先の情報
  • 天気情報等(ゲリラ豪雨・雪・桜の開花情報・地震など)
  • SNSのアカウント

ライブ配信アプリでは本名や住所のほか、学校名や制服、勤務先の情報などから個人を特定されるケースがあります。ユーザー名を決めるときも、本名を連想できてしまう名前は避けた方が無難です。

出身地や出身校などがきっかけになることもあります。たとえば出身の都道府県は公表しても、市町村までは話さないなど、「どこまで公表するか」をあらかじめ決めておくと良いでしょう。

日中のライブ配信時に注意したいのが「選挙カー」の演説内容です。選挙カーから漏れる候補者名で、住む地域を特定されたケースが実際にあります。

外からの音声が入り込んでしまう環境の場合、選挙期間中は日中の配信をしない方が安全です。

天気の話題にも危険が潜んでいます。たとえば「昨日のゲリラ豪雨は大変でしたね!」といった話題から、ライバーの住まいをある程度特定できることがあります。

地震や豪雨、降雪など、特定の地域に起こった災害や天気情報には触れない方が安全です。

ふわっちではTwitterアカウントと連携できる機能があります。

アプリのマイページからできるTwitter連携

便利な機能ですが、Twitterの投稿内容には注意が必要です。ふわっちで公表していない情報をTwitterに投稿している場合、Twitterから情報が取得できてしまいます。

「お昼は〇〇で食べました!」
「週末は〇〇に行ってきました!」

といった他愛もない投稿から地域が特定されることも。顔出ししないライバーの場合、SNSに投稿した写真から顔バレにつながることもあります。

Twitterの連携をする場合、プライベート用とライブ配信用でアカウントを分けるのがおすすめですよ。

ふわっちはリスナーとライバーの距離感が近いことが魅力です。リスナーとの関係が深まれば、ついつい気を許してしまうこともあるでしょう。結果的に個人的な質問に答えてしまい、個人を特定されるケースがあります。

ライブ配信アプリは誰でも参加できるサービスです。ごく少数ですが、なかには個人情報を悪用しようとする人が存在します。

男性女性に関わらず、個人が特定される発言は絶対にしないよう注意しましょう。

配信の切り忘れに注意

2つ目の注意点が「配信の切り忘れに注意すること」です。

配信に慣れてきたころにありがちなトラブルとして「配信の切り忘れ」があります。

とくに顔出ししないライバーの場合、配信を切り忘れた状態で、素顔をさらしてしまうトラブルは絶対に避けたいことです。

ふわっちアプリの配信を終了する画面

有名YouTuberやベテランライバーたちの間でも、配信切り忘れによる「放送事故」はたびたび起こっています。

ひとたびネットに動画や画像が流失してしまっては、完全に削除するのは難しいもの。

ふわっちでライバーとして配信する場合、アプリが終了できていることを必ず確認しましょう。

ライブ配信のチェックリストを作成しておけば、切り忘れを防ぐことができますよ。

以上が、ふわっちで身バレしないために大切な2つの注意点になります。

身バレしないために大切な2つの注意点
  • 個人が特定される発言をしない
  • 配信の切り忘れに注意

まとめ

いかがだったでしょうか。

最後にこの記事をまとめていきます。

ふわっちは顔出さなくとも配信が可能な配信アプリです。

ふわっちで顔出しをしない「ラジオモード」の配信方法は簡単4ステップでしたね。

ふわっちの「ラジオモード」配信4ステップ
  • ステップ1.「アプリトップ画面の配信ボタンをタップ」
  • ステップ2.「ラジオモード配信の設定をする」
  • ステップ3.「配信スタートボタンをタップ」
  • ステップ4.「配信を終了する」

身バレしないために大切な注意点は以下の2つです。

身バレしないために大切な2つの注意点
  • 個人が特定される発言をしない
  • 配信の切り忘れに注意

この記事が少しでも参考になれば幸いです。